男性の包皮が切れる症状

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  1. 男性カンジダ症カンジタ)になると包皮が切れる、あるいは裂けるといった症状が現れことがあります。
  2. 男性のカンジダ症(カンジタ)に現れやすい症状ですが、男性はカンジダ症(カンジタ)になることは稀といわれています。
  3. 他の性病でもカンジダ症(カンジタ)によく似た症状が現れることがあるので、男性の場合はカンジダ症(カンジタ)を含め他の性病の感染を検査して何に感染しているか調べることが大切です。

 

男性がカンジダを発症すると、カンジタに特徴的な症状が現れます(男性のカンジダ症の症状)。一般的に現れやすいといわれているのが、包皮の内側や亀頭部分からカスがでる、性器が痛痒い、性器に水泡ができるなどです。どれも不快な症状であるためお困りの方が多いはずですが、包皮が切れる、あるいは裂けるといった症状が現れることもあります。

 

男性が性器カンジダ(性器カンジタ)になると、セックスやオナニーをすることで包皮が切れる、あるいは裂けるといったことが起こりやすくなります。セックスやオナニーで包皮が切れる、あるいは裂けるということからわかるように、通常ではなんともない刺激で切れたり裂けたりします。特に、カンジダでは縦に亀裂が入るように切れたり、裂けたりすることが多いといわれています。

 

このような症状は男性のカンジタに特徴的です。しかし、男性がカンジダになることはほとんどありません。糖尿病の方や包茎の方の場合はカンジダになりやすいですが(参考:カンジダになりやすい男性の特徴)、その他の方には稀な性病です。そのため、カンジダによく似た症状が現れている男性は、カンジタを含めその他の性病を疑う必要があります(カンジダ症に似ている男性の性病)。カンジダだと思い込んでいたものの、実はクラミジアなど他の性病であったということは少なくありません。また、包茎や糖尿病ではないのにカンジタになる場合、背後に免疫力を下げるエイズなどが隠れていることもあります。気になる症状がある男性は、まず検査を受けてどのような性病に感染しているか確認する必要があります。

 

カンジダの検査は医療機関で受診できます。しかし、保険診療を利用すると「いつ・だれが・何科を受診した」というデータが記録され、医療費通知として家族などに届けられます。誰にも知られたくない方は自宅で検査が受けられる郵送検査を利用すると良いでしょう。ふじメディカルでは、カンジダとそれに似た症状の性病を同時に検査できる検査キットを取り扱っていますカンジダ他4つの性病自宅検査キット(←販売ページへのリンク)。検査の信頼性は医療機関と同等なので、症状が気になる方はふじメディカルをご利用になってはいかがでしょうか。(→カンジダなどの郵送検査が受けられるふじメディカルの解説記事へ)