男性のカンジダ検査法

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  1. 男性のカンジダ検査方法について詳しく解説しています。
  2. 検査は、医療機関でうけることができます。
  3. 検体採取は一人で行えるほど簡単です。
  4. 家族などに知られたくない場合は、自宅で検査が行える郵送検査がお勧めです。

 

 

男性には稀な性病といわれている
男性は性器が露出しているので菌が繁殖しにくくカンジダになることは稀だといわれています。包茎や糖尿病、ステロイド剤の使用に当てはまる方は、稀にカンジタになることがありますが、一般的には見かけない性病です。そのため、よく似た症状が現れた場合、カンジダを含む他の性病を疑ったほうが良いといわれています。(カンジダ症と症状が似ている男性の性病)。

 

 

男性の検査方法

カンジタは、亀頭部を綿棒で擦り菌を採取して簡易培養する方法、あるいは尿で検査を行います。いずれの方法もそれほど難しい検査ではないので、一人でも簡単に行えます。検査は医療機関で受けることができます。医療機関を受診した場合、保険が適用されるので3割負担で検査が受けられますが、「いつ・どこの病院で・誰が・何科を受診した」などのデータが保険証に記録され、医療費通知として家族などのもとに届けられます。家族などにばれたくない方は、誰にも知られずに自宅で検査ができる郵送検査を利用するとよいでしょう。オンラインショップから検査キットを購入し、自宅で検体を採取(尿など)して検査所に返送するだけで、病院と同レベルの検査を受けることができます。また、複数の性病を一度に検査できるので、カンジダ以外の性病も調べることができます。症状が現れている場合はまず検査を受けて原因を調べるようにしましょう。(→カンジダなどの性病検査が受けられるふじメディカルの紹介記事)