女性の症状

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セックス以外からも感染する

カンジダは女性に多い性病といわれています。カンジタなどを引き起こすカンジタ菌は、セックスやフェラチオなどの性交渉により感染することもありますが、実はもともと皮膚や腸内に住み着いていることもあります。何かしらの原因により膣などに入り込み、菌が繁殖をすることでカンジダの症状が引き起こされることもあります。(参考:女性のカンジダ症の原因)そのため、思い当たる性交渉がない場合でもカンジダになることはあります。女性のカンジタに特徴的な症状とはどのようなものでしょうか。

 

 

膣カンジダの症状

女性に多いカンジダのひとつが膣カンジダです。膣カンジタは、膣の菌バランスが何かしらの原因により崩れ、カンジタ菌が繁殖することにより引き起こされます。膣カンジダに多いといわれている症状は膣と外陰部の炎症です。特に、外陰部の痒み・おりものの増加、おりものの変化が一般的な症状で、焼けるような外陰部の熱感や腫脹間が現れることもあります。おりものの変化は、カッテージチーズやおかゆ状、あるいはヨーグルト状、酒かす状と表現されるような変化が現れます。膣カンジダの症状は大変不快なものが多く、再発を繰り返しやすいという点も特徴的です。

 

 

よく似た症状の性病

女性に現れやすいカンジタの症状は以上ですが、カンジダによく似た症状が現れる性病もいくつか存在します(カンジタによく似た症状の女性の性病)。よく似た症状というだけで素人が判断することなく、なぜその症状が現れているか原因を検査することが大切です。検査は医療機関で受けることが可能ですが、性器の検査だけに恥ずかしい方が多いでしょう。また、健康保険を使用すると記録が残り、医療費通知として「いつ・だれが・どこの病院の・何かを受診した」という記録が家族などのもとに届けられます。誰にも知られず検査を受けたい方には、自宅で郵送検査が受けられるふじメディカルがお勧めです。カンジダ他4つの性病自宅検査キットを利用すれば、カンジダに加えてよく似た症状をあらわすクラミジア・淋病・トリコモナスをあわせて検査ができます。(→カンジダなどの性病検査が受けられるふじメディカルの紹介記事)